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ここでは、手作り結婚指輪を考えている人が知っておくべき、結婚指輪が完成するまでの工程について、順を追って紹介します。

手作り結婚指輪完成までの道のり

手作り結婚指輪は、既製品と違ってさまざまな工程を踏んでいかなければいけません。まったくのゼロからスタートするので手間もかかりますが、その分愛情も深まりますよ♪挙式までの期間と照らし合わせて、いつ頃から制作をはじめればいいのかの目安として活用してくださいね。

STEP1:予約・相談

メールや電話などで、手作り結婚指輪のお店に連絡を取り、相談の予約をとります。

STEP2:デザインの打ち合わせ

まずお店の担当スタッフに、どんな指輪にしたいのかを伝えます。そこからデザイン画を描いたり、プロのスタッフがイメージを引き出していき、漠然とした指輪の完成予想図を作ります。ゼロからデザインを作る場合と、パターンの中から選びそこからアレンジしていく場合があります。

STEP3:いよいよ制作開始!(2~3時間)

チューブワックスと呼ばれるロウを切ったり削ったり捻ったりしながらデザイン原型を作ります。素人なので上手にできないのは当たり前。それでも職人さんにサポートしてもらいながら、理想の指輪の形に近づけていきます。

ゼロからデザインする場合

棒状のワックスを切り出して、指輪の形にしていきます。それを削ったり捻ったりすることで、理想のデザインに近づけていきます。このとき不格好なワックス原型でも、職人さんがきちんとした形に仕上げてくれます。

デザインパターンから決める場合

希望するデザインの基本パターンが決まったら、職人さんが目の前でワックスなどを使って原型を作ってくれます。それに少し工夫したりアレンジする場合には、職人さんと相談しながら進めていきます。他にも、既にあるシンプルな金属の指輪に自分たちで削ったり叩いたりして模様を作る方法もあります。

STEP4:職人さんの仕上げ(4週間~2カ月くらい)

指輪のワックス原型ができたら、あとは職人が預かり工場で鋳造して金属の指輪を作ります。それをプロの手によってピカピカに磨き上げます。刻印や石入れなどのオプションがある場合には、このときに流れに組み込まれます。

ただし、中には当日持ち帰ることができるお店もあるようです。結婚式に間に合うよう、素敵な指輪を作ってくださいね!

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